2016年版☆北方領土問題をわかりやすく解説!択捉島は対象外?

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9月5日またまたプーチン大統領が北方領土問題に関して”ある”問題アリ発言をしたということでネット上でも大変話題になっていますがみなさんご存知でしょうか?

「ご存知かと言われてもぶっちゃけそんなん知らんわ!!(笑)」て人も実際多いかと思います^^

10〜20代の若い世代の方ほどニュースをみても”北方領土問題”ってなんのこと!?と難しくてよくわからない初心者のかたが多いのではないでしょうか?

そこで当サイトのニュース記事は「ニュースって難しくてよくわからない!」というニュース初心者女子の個人的な意見を織り交ぜながらニュース”超初心者向け”にわかりやすくまとめた記事となっております。

TVの報道番組をみてもなんだかチンプンカンプン・・という方は是非参考にされてみてください!

ただし、初心者が書いているため至らない点もあるかと思いますが、その点はどうかご了承いただいた上で最後までお付き合いください

プーチンがまた問題発言!!択捉島と国後島は返す権利ないってマジ?

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2016年9月5日、ロシアのプーチン大統領は中国にて報道記者団の前で北方領土問題について「ソ連は1956年日ソ共同宣言に署名し、2つの島(歯舞群島と色丹島)を返還するとそこに書いてあった」と話した後”国後島”と”択捉島”についてのプーチンなりの考えを語り始めました。

そして歯舞群島と色丹島に関しては、返還方法をはじめ、どこの国に主権があるか考えるべきであるとアピールしたそうです。

プーチンは日ソ共同宣言に合わせて歯舞群島と色丹島を返すためにいろんな話し合いをしてきたわけですが、、、まあなかなかかそう簡単には返してくれなかったんですよ・・(笑)

そこで我らがヒーロー、安倍首相が5月のソチ会談で島を返す・返さないの問題解決に向けて新しいアイデア・アプローチを提案しますと・・なんとプーチンは2島返還論を公言したとのこと!これは彼なりに超珍しいことだったんです!!!

ついに日本にも光が見えてきたと思いきや!?

一方でプーチンはウクライナをめぐる対ロシア制裁にかかわらず日ロ関係は発展するという認識を表明し、領土問題の解決に向けてさらに良い環境を整えることが大切ということを阿部首相に対してアピールし始めます。

そしてどうなったかと言いますと・・「レッドライン(一線越えるのはやめよう)をつくるのはやめて、いつも通りいこうよ」とプーチンは日本に対して発言し、柔軟性のあるコメントを残しながら、またもや返還してくれないモード継続中ってわけですね。

一時期はウィンウィンの関係だ!とか良い感じの話題が繰り広げられていたものの、阿部さんもプーチンも心の中でバッチバチということです(笑)

北方領土問題ってそもそも何?初心者向けに分かりやすく教えて!

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北方領土問題ってそもそも何のことであるかイマイチぴんと来ないかたも多いと思いますので改めて説明していきたいと思います。

実は・・戦争がおわってから日本とロシアはいまだに平和条約が結べていないんですね。

平和条約ってなんぞ?というかたのために超簡単に説明しますと、「戦争がおわったからこれからは仲良く、平和にがんばっていこうね♪」と仲直りの約束のようなものです。

なんで不仲説が騒がれているかといいますと本来であれば日本のものである島=北方領土をロシアが自分たちのものとして支配しているからなんです。

だからずっと我々のばあちゃんやじいちゃん達が長年「ロシアは好かん」とは「島をかえせ〜〜〜!」とせんべいを食べながら怒っているんですよ^^;(笑)

まあ、日本もロシアもお互い経済状況もぶっちゃけそんなに豊かではありませんし、経済・政治の分野でもっと交流しましょうよと歩み寄ろうとしても北方領土問題があまりにもでかい問題ということで今回のように”仲良くなりそうでやっぱりだめで”という状態の繰り返しなんですね〜。

そもそもなんで日本のものをロシアが勝手に支配しちゃってるの?という疑問が浮かびますよね!

北方領土がロシアに支配始めた頃、日本とロシアは日ソ中立条約という条約を結んでいました。

これは「お互い侵略行為は行いません」という約束事だったんですが、ロシアはなんと一方的に破棄した上で攻め込んできたんですね!ロシアは日本が勝手に&先に条約を破棄したんだ!と主張しているそうですが。。

「いやいや、ちょ・・ワガママかよ^^;!!!」と思いますよね(笑)

そして太平洋戦争が終わる直前に日本がロシアに対して負けを認め&降参しロシア(旧ソ連軍)は8月28日、北方領土を

ドヤッと侵略してしまった、というのが一連の流れなわけであります。

終戦記念日のあとでしたから日本はもう心も体もぼろぼろですよ・・

終戦記念日8月15日の後です・・・日本が本当にズタボロの時ですね。

・もともとは日本のものだった

・もう戦争は終わったんだから

・条約を勝手に破棄したのはロシアでしょ!

こういう意見が今も日本に根強くあることから阿部さんがプーチンに何度も何度も交渉にいってるというわけですね。

日本は実際どう思ってるの?ロシアの言い分も知りたい

  

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まず日本の主張からですが「不正に占拠された4つの島を返して!」と今も切実に願い続けています。

まあ、”島版”拉致みたいなもんですからね〜。。本当にどうにかならないものか・・と。

2島だけ返還・4つとも全部返還など日本の主張もコロコロ変わるのがいけないという問題点があるのも事実。

もちろん経済事情とかそのへんが厳しいのはわかりますが、このへんの数的な問題は曲げずにはっきりさせておいたほうがマストなのでは?と個人的には感じているところです。

なんせ相手がロシアなので強いハートをもって挑んでいただきたいですね。

問題のロシアの言い分としては・・

ロシアとしても日本と協力するべきだと考えてますし、”不正をやっちゃった”という引け目は感じているようで島の一部は返そうかな〜という気持ちはあるみたいなんですね。

しかし、歯舞と色丹の”2島だけ”「平和条約終結後」に、返還という考えは変わらずかたいようです。

2島返還するだけでも大分違うんじゃない!?と思った方もいるかもしれませんがよくよく面積なんかの情報をみているとありえないくらいに不平等なんですよ!

返還予定の歯舞➕色丹の合計面積=351㎡

ロシアに残る島の合計面積=4,683㎡

全く違いすぎる面積です(笑)こういった問題点があるからこそ、長年この北方領土問題は解決していないというわけですね。

まあ「日ソ中立条約を先に破ったのは、日本じゃん」とまだまだロシアに言われ続けてるみたいですが・・「安倍さん、もっとずる賢くいこうよ!!!」とネット上では多くの声が上がっているようですね〜。

また北方領土問題を含めニュース関連のお話を初心者向けにわかりやすく噛み砕いていきたいと思いますので是非当サイトに遊びに来てください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

  

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